宇宙利用技術を活用して進められている医療・公衆衛生等に向けた貢献活動を以下の3テーマを中心に紹介する。

  1. 宇宙ステーション(微小重力環境)を利用した創薬研究
     微小重力環境で成長させたタンパク質結晶を利用し構造解析。
  2. 宇宙ステーション(微小重力環境)を利用した老化研究による健康長寿社会形成への貢献
  3. 衛星データを利用した公衆衛生への貢献

Speakers

Dr.Chiaki Mukai JAXA Technical Counselor/Vice President of the Tokyo University of Science(Moderator)
Dr.Masayuki Yamamoto Professor/Executive Director of Tohoku Medical Megabank Organization
Dr.Kiyofumi Kaneshiro Executive Vice President of PeptiDream Inc
Mr.Kei Ohyoshi JAXA

宇宙利用技術を活用して進められている医療・公衆衛生等に向けた貢献活動を以下の3テーマを中心に紹介する。

  1. 宇宙ステーション(微小重力環境)を利用した創薬研究
     微小重力環境で成長させたタンパク質結晶を利用し構造解析。これをもとにガン、インフルエンザ等の
  2. 宇宙ステーション(微小重力環境)を利用した老化研究による健康長寿社会形成への貢献
  3. 衛星データを利用した公衆衛生への貢献

登壇者

向井 千秋 JAXA特別参与/東京理科大学副学長(モデレータ)
山本 雅之 東北大学・東北メディカルメガバンク機構長
金城 聖文 ペプチドリーム(株)取締役副社長
大吉 慶 JAXA第一宇宙技術部門地球観測研究センター主任研究員